悲愴感、早くも解散ライブ開催

引き際としてはあまりに潔いタイミングとなった、
先月27日にCDデビューを果たしたばかりの「悲愴感」。

デビュー曲の「悲愴感」も週間ランキング初登場5位と言う、
記憶と記録に残る結果を出したばかりなのですが、
20日、なんと解散ライブを行いました。


バラエティ番組発祥で、しかも「羞恥心」のパクリである以上、
短命なユニットであるとは理解していましたが、
それでも驚くほどの人気を得ていたので、
「はねるのトびら」的にもしばらく引っ張ると思っていました。

皆飽き始めて売上げが下降するはずの
サードシングルあたりで解散SP番組なんか組んだりして・・・

と思ったら、ファーストシングル後の
絶頂期にやってくるとは。

もしかしたら、本家の羞恥心よりも
引き際が上手なのかもしれませんね。


解散ライブには、その本家・羞恥心も
サプライズゲストで駆けつけたようで、
悲愴感目当てだったはずの観客の声援を
一気にさらっていったそうです。

しかし、羞恥心も悲愴感の引き際を見習わないと、
誰かにファンをさらわれていくばかりなので、
よくよく島田紳助さんと相談してください。



アンガールズの田中卓志、ロバートの山本博、
ドランクドラゴンの鈴木拓の3人で結成され、
先月27日にCDデビューを果たしたばかりの
人気ユニット悲愴感が20日(土)、
都内で早くも解散ライブを開催したとの事。


悲愴感、早くも解散ライブ開催 憧れの羞恥心とサプライズコラボ
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080920-00000003-oric-ent


posted by はやり者。 at 12:30 | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。