リーマン買収

リーマンブラザーズの破綻により職を失った社員達は、
半ば自暴自棄に、リーマンブラザーズのロゴの入った
社用雑品をネットオークションで売り叩いているらしいですね。

経営破綻を受けて、会社への忠誠心も破綻したみたいです。

破綻してもアメリカ市場第四位の証券会社ですから、
再就職先にもそれほど困らないとは思うのですが、
その再就職を求める元社員の人数もシャレにならないので、
証券市場だけで再就職を求めると飽和してしまうでしょうね。


さて、野村ホールディングスが、
リーマンブラザーズの日本事業を含む
アジア、欧州部門の買収を模索しているそうです。

きっと野村ホールディングスも、事前に
リーマンブラザーズの破綻を察知していたでしょうから、
"破綻待ち"の買収ってところでしょうか。


でも、リーマンブラザーズの資産規模は確かに巨大ですが、
それって人財(人材)あってこその話じゃないでしょうか。

優秀な社員ほど、次なる就職先は決めているでしょうし、
クリームの入っていないクリームパンでなきゃいいですけどね。


まあ、でもリーマンブラザーズの"やり方"に対して、
過去に不快感を感じたのも事実ですから、
若干小気味良い話題ではあります。


posted by はやり者。 at 21:44 | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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