イオンで製品不備

また中国製品が悪質だという話題かと思いきや、
印象としては、それを販売した企業の
手早い対応の方が目立った記事です。

イオンが自主企画で販売している商品「トップバリュ」は、
CMでも良く聞かれる知名度の高いブランドですが、
そのブランドとして販売しているパスタ鍋の取っ手の付け根に、
ヒビが入って腐食し、取っ手が外れる事故があったそうです。

パスタ鍋には大量の熱湯が入っている場合が大半ですから、
事故内容も、腹や太ももに火傷を負うケースがあったらしく、
イオンは、21日に報告された事故から5日後の26日、
事故に該当するパスタ鍋を回収すると発表しました。

その数、1万4688個。


静観する期間が極端に短く、
この手の商品不具合のケースでは
相当対応が早いと言えるのではないでしょうか。

もちろん問題解決を先延ばしにする事は、
ブランドイメージの崩壊に繋がるので、
当たり前の対応といえば当たり前なのですが。


この様に、問題発生時の対応は評価できる事は確かです。

しかし、せっかくの自主企画ブランドの製造を
このご時世、中国工場に任せる事自体、判断ミスですね。

中国に製造を任せる最大のメリットだった人件費の安さも、
中国が発展を続けていく事で、当然高騰していますし、
加えて、この品質の悪さ。

逆に、企業に不利益をもたらしている事は確かです。


食品だけでなく、あらゆる商品の製造国を確認する行為は
消費者の常識となりつつありますから、
今回の件を挽回するのなら、ぜひ日本製に拘ってほしいです。



イオンは26日、プライベートブランド(自主企画、PB)商品
「トップバリュ」のパスタ鍋を回収すると発表しました。

取っ手の付け根のリベット(びょう)にヒビが入って腐食し、
鍋を持ち上げた際に取っ手が外れる事故が
複数発生しているためとの事。


イオン、パスタ鍋を回収=取っ手が外れる事故発生で
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080926-00000130-jij-soci


posted by はやり者。 at 21:21 | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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