福留ピンチ・・・

「フクドメのことは一切聞きたくない!」

「これ以上彼を出す意味がない!」


この発言は、ナ・リーグ地区シリーズの
カブス対ドジャース戦で、3-10と大敗した後の
カブスのピネラ監督の大激怒発言です。

まるで、福留選手が今回の大敗の敗因として
語られているようにも聞こえます。

確かに、この試合福留選手は、
4打数無安打3三振という体たらくで、
前試合から累計すると8打席連続無安打。

ピネラ監督の怒りも当然だとは思います。


でも、この発言を引き出したのは、
この状況下で福留選手について質問した記者でしょう。

で、おそらく福留に関する発言を引き出したい
日本人記者かなと推測できます。


直接関係はありませんが、
つい先日、ヤンキースと契約を延長した
ブライアン・キャッシュマンGMが、
2006年末の井川獲得を失敗と断言し、

「日本人選手のスカウト方針を変更した」
と明言しています。


また、マリナーズのイチロー選手も、
選手間での不和が報道されています。


日本人選手という大きな枠で語ることではありませんが、
確かに総じて日本人メジャー選手を取り巻く環境は、
ゆっくりと悪化しているかのようにも見えてしまいますね。

ていうか、契約金の高さと実成績の落差が
最大の要因である事は間違いないのでしょうが。

福留選手に来季のチャンスが残っていればいいけど。


posted by はやり者。 at 17:03 | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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