個人タイトル決定

セ・リーグのレギュラーシーズンの日程が終了し、
それに伴って個人タイトルが決定しました。

圧巻の成績を残したのは、
開幕直後から、チーム成績とは裏腹に
ブッチギリの成績を残した、
横浜の内川聖一。

打率0.378、安打189、出塁率0.416、

と、ある意味での3冠王です。

選手としての安定性では、下手な3冠王よりも
チームプレーに必要な選手でしょう。


さてミクロ単位の勝負が話題となっていた、
投手の防御率部門は、
直前まで広島のルイスの2.679を
0.002差で追っていたヤクルトの石川雅規投手が、
12日の横浜戦にて2.676まで上昇させ、
見事防御率王に輝きました。

最後の調整試合は若干セコいと思ってしまいましたが、
ま、チームプレーと言う事で。


それにしても、びっくりするほど、
巨人の選手の受賞が少ないですね。

最多打点のラミレス、
最多勝利のグライシンガー、
最多セーブのクルーンの3人だけ。

でもこれって、別格の選手がチームを引っ張ったのではなく、
近年の巨人には珍しい、チームプレイで勝利を重ねた結果が、
成績の均等化じゃないんでしょうか。

CSもチームプレイ重視の
本来の野球を楽しみにしています。



セ・リーグは12日、
レギュラーシーズン全日程が終了し、
個人タイトルが決まった。


<セ・リーグ>内川が首位打者など3部門初制覇
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081012-00000068-mai-base


posted by はやり者。 at 22:12 | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。