どこの世界も人事が重要

星野仙一氏がWBC監督就任の可能性を
「引き受けることはない」として、完全否定しました。

元々北京五輪での惨敗以降、
WBCに関わる事に消極的でしたが、
WBC体制検討会議で名前が挙がって事に対して、
釘を刺した格好ですね。


これにより、WBC監督は現役監督が
就任する可能性がより一層高まった訳で、
中日の落合監督だとか、
巨人の原監督の名前も具体的に表に出てきています。

でも、パリーグCSを突破したばかりの新人監督、
西武の渡辺監督だけは噂にも上がってこないですね。

今シーズンの実績を評価するよりも、
監督経験の浅さを懸念して、
既に選択肢から外れているのでしょうか?


でもそういう事だと、パリーグ制覇の実績は、
まぐれ当たりとでも言わんばかりですよね。

もしもこのまま日本一になっても、
WBC監督選考の蚊帳の外にいるのなら、
やはり実績よりも名前で選ぶ
保守的な考え方なんだと言えるでしょう。

よし、不思議と渡辺監督を応援したくなりました。


posted by はやり者。 at 00:13 | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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