世界で一番怖い映画

蜘蛛を模したような格好で歩き回る女の子の姿が
生涯頭から離れないと断言できるホラー映画「エクソシスト」。

視覚、聴覚的なショックだけで怖がらせるような
最近のホラー映画とは確実に一線を画していて、
作品が記録してあるVHSテープそのものが怖かったり、
「エクソシストを観る」という行為すら躊躇してしまうくらい
その全てが怖いんです。

この生々しい恐怖感をはトラウマとも言えますね。

まだ観た事が無い人には積極的にオススメできます。
トラウマを共有する意味で。

フフフ・・・。


「エクソシスト」の監督、ウィリアム・フリードキン氏が、
太鼓判を押したホラー映画13本を紹介しています。


「サイコ」(60)
「エイリアン」(79)
「ローズマリーの赤ちゃん」(68)
「悪魔のような女」(55)
「鬼婆」(64)
「サスペリア」(77)
「サスペリア2/紅い深淵」(75)
「肉屋」(70)
「ファニーゲーム」(97)
「THEM/ゼム」(06)
「謎の下宿人」(44)
「らせん階段」(46)
「悪魔のいけにえ」(74)


8割方観ていないのですが、
「ファニーゲーム」のインパクトだけは
今も鮮明に覚えていますね。

だってこの映画、
犯人が観客に話しかけてくるんですよ。

グロシーンはほとんど無かったと思いますが、
気持ち悪くなった記憶があります。

完全に作中に取り込まれた感じ。


ハリウッドリメイク版「Funny Games U.S」も
アメリカでは公開されているらしいのですが、
日本では公開するんでしょうかね。

公開しても、怖すぎるので観ませんけど。


posted by はやり者。 at 16:52 | ドラマの感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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