ジダン頭突き騒動の真相

ジダン頭突き騒動の真相

以前に、ジダンの頭突きゲームとかで話題になった、
ワールドカップドイツ大会の、ジダンVSマテラッツィ騒動

W杯の決勝戦の出来事ということで、
今でも覚えてる人は多いと思う。


あの事件から約2ヶ月。

ついに、マテラッツィが事件の真相を語ったらしい。


以下引用。

 マテラッツィの説明では、頭突きの直前に同選手がジダンのユニホームを引っ張った際、ジダンから「そんなにユニホームが欲しいなら、後でくれてやる」と言われたため、「それならお前の姉妹の方がいい」と答えたという。
 これまで当事者からピッチ上での会話内容は明かされたことはなく、マテラッツィの言葉にアルジェリア移民の子ジダンに対する人種差別的意図が含まれていたのではないか、との憶測もあった。マテラッツィは同紙に対し、「よくない言葉だとは思うが、たいがいの選手も使うものだ。そもそもジダンに姉妹がいることすら知らなかった」と話している。 


ん〜、確かに人種差別は含まれてないし、
そこまで怒るほどでもないのかなぁ?

まぁ、価値観は人それぞれだから、
ジダン当人にしか気持ちはわからないけどね。


にしても、たったこれだけのことで、
世界最高のプレイヤーの引退試合が穢れてしまうとは…


無念だねぇ。やっぱ。

ジダン頭突き騒動の真相


posted by はやり者。 at 22:08 | Comment(0) | TrackBack(0) | エルレガーデン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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