バットマン訴えられる?

バットマンシリーズの最新作は、
今年の8月に劇場公開された「ダークナイト」だし、
それ以降の製作発表もされていませんよね?

だとしたら、映画PRの一環ではないと言う事か。


何の話かと言うと、「バットマン」が
訴えられそうなのです。

主演のクリスチャン・ベールさんではなく、
懐かしのマイケル・キートンさんでもなく、
「バットマン」という作品が訴えられそうなのです。

訴訟を起こす意向を明らかにしたのは、
トルコのバトマン市の市長、カルカン氏。

「『バットマン』の製作者はわれわれに通告なく、
われわれの地域の名を利用した」

と言うのが、訴訟理由なのだとか。

カルカン市は財政難なんでしょうか?
それとも、町おこしの一種?


確かにアメリカは難癖つけて、訴訟を起こし、
大金をせしめる悪い文化が根付いています。

でも、それにしたって、
60年以上前から存在する作品シリーズに対して、
無茶苦茶が過ぎるでしょう。

これでバトマン市側が勝訴するのなら、
小浜市なんかも、オバマ氏を訴えたら勝てますかね?
posted by はやり者。 at 21:55 | アニメの感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

美少女フィギアの時代はくるか?

海外で「キング・オブ・フィギュア」と呼ばれている
ボーメ氏が渋谷で個展を開いた話題。

ボーメ氏は、

「そのうち、美少女フィギュアこそ
日本文化だと言える日が来ますよ」

と自信を持って語っています。


日本人で、美少女フィギュアの造形を
芸術として見ている人の絶対数が気になりますが、

元々デッサンが狂っているはずの2次元キャラを
虚構とリアルの狭間で見事に調和している
昨今の美少女フィギュアの完成度は、
確かに芸術作品としての観点を持っても良いかも。


でも、美少女フィギュアが世界に誇る日本文化に・・・
なったらやっぱり嫌だなぁと言うのが正直な感想です。

保守的なのかなとも自己分析しますが、
どうしても誇らしく思えないのが現在の感覚です。


理解できる人からは相当な批判を受けると思いますが、
サブカルチャーに位置するアニメ・漫画の
二次産業に位置する美少女フィギュアは、
サブサブカルチャーなんて造語を
作っても良いくらいのポジショニング。

日本でも当然、需要層は限られています。


ボーメ氏は、

「美少女モノ(フィギュア)の時代は・・・
あと20、30年先でしょうね」

とも語っていますので、建設的な考え方を持っていますが、
そのとおりになった20年後は・・・嫌だなぁ。

ホント、好きな人にはゴメンナサイ。

サブカルチャーが発展している国は
経済が潤っている証拠なのだけどね。
posted by はやり者。 at 19:41 | アニメの感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

任天堂の新作DSお披露目

一部の噂では、低価格化という話もあっただけに、
機能追加+価格上昇は意外でした。

今回追加された機能は、

・カメラ機能
・オーディオ機能

ですが、その機能を使いこなす人は限られてくるはずなので、
むしろ注目すべき点は、

・本体の軽量化
・液晶画面の大きさを3.0インチから3.25インチ

この二点でしょう。

ニンテンドーDSライトよりも軽く、画面も大きいなら、
この程度の価格上昇は許容範囲内でしょうね。

ニンテンドーDSシリーズは、
国内販売数2,300万台のお化けゲーム機ですが、
今回の「ニンテンドーDSi」の市場投入で、
任天堂側が目標とする、

「一家に1台から一人に1台」

も夢物語じゃなくなってきましたね。

テレビ、冷蔵庫、洗濯機、ニンテンドーDS。
こんな時代も間近かな。



任天堂は2日、新型携帯ゲーム機「ニンテンドーDSi」を
11月1日に発売する、と発表したとの事。

価格は1万8900円。


<任天堂>カメラ付き新型「ニンテンドーDSi」 11月1日に発売
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081002-00000006-maiall-game
posted by はやり者。 at 18:58 | アニメの感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

エアロスパイダー

「チョロQ」などの古くから愛されているおもちゃや、
「KY式日本語かるた」などの異色のおもちゃなど、
常におもちゃ開発の最先端を走る「タカラトミー」。

テレビゲームを分類して考えれば、
おもちゃメーカーとして名実ともに最高峰の会社ですね。

そんなタカラトミーが、誰もが一度は空想した
夢のおもちゃをを発売します。


その名も「エアロスパイダー」

エアロスパイダーは、蜘蛛の名の通り、
なんと壁を走る赤外線コントロールカーです。

価格は4,725円。

どんなラジコン操作名人だって、
壁を自由に走り回らせる事は出来ませんでしたし、
そんな漫画の世界の車が4,725円で手に入るなんて
科学の進歩に感銘を受けます。

その仕組みは内蔵ファンを回転させて、
空気の力で平面に張り付きながら走らせるそうで、
壁どころか、天井だって走りぬくツワモノです。


これは絶対楽しい!


燃費は唯一の欠点とも言えて、比較的悪いみたいで、
30分充電させて、約10分しか稼動しないみたいです。

だから10分くらい稼動させた時に天井を走らせていたら、
落下に注意しましょうね。


タカラトミーも「エアロスパイダー」には自信があるみたいで、
初年度で25万個の出荷を目指しているそうです。

それでも、楽天市場などの予約では
既に売り切れ表示が続出しているので、
欲しいのなら早めの決断が必要かもしれませんね。



おもちゃメーカー大手のタカラトミーは、
空気の力で壁などに張り付き、
縦横無尽に走行できる室内専用の
赤外線コントロールカー「エアロスパイダー」を
10月30日に発売するとの事。


タカラトミーが「壁を走る車」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080930-00000006-fsi-ind

posted by はやり者。 at 20:05 | アニメの感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

電王ヒロイン復活

昨年頭、必ずブレイクすると目を付けていた
グラビアアイドルがいました。

芸名みたいな本名の白鳥百合子さん。

最近、訛りのあるアイドルが次々と登場して、
おバカタレント並に認知されつつありますが、
記憶が確かなら、白鳥さんがナマドル(訛りアイドル)の
先駆けだったはずです。


「仮面ライダー電王」のヒロイン役に抜擢された時は、
製作側のキャラ演出も秀逸だった事から、
確実に全国区の人気を得ると確信していました。

しかし、番組途中で体調不良により、無念の降板。

この体調不良の理由は明かされていませんが、
一説には電王ファンからのいじめに遭ったなんて
信憑性に乏しいながらも不穏な噂もされていましたね。


入れ替わりが激しい芸能界の事ですから、
白鳥さんがこのまま消えていく事も予測の範囲内で、
彼女のファンはその後の動向を心配していました。

ですがこの度、彼女の地元仙台のテレビ番組
「いきいき脳体操」で見事復帰を果たしたそうです。

いやはや一安心。

何も東京に拘る事は無く、需要のある地元で活動して、
呼ばれれば東京に出張するといった感じの
活動方針でも大丈夫だと思いますよ。
posted by はやり者。 at 13:27 | アニメの感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ワンピース強し

10代の少年少女が今までに"ハマった漫画"を
オリコンがランキング形式で公開しました。


1位 ONE PIECE
2位 SLAM DUNK
3位 DRAGON BALL
同  DEATH NOTE
5位 銀魂


上位ベスト5全てが、週刊少年ジャンプで
連載していた作品だと言うのも驚きですが、

さらに驚いたのは、
SLAM DUNKとDRAGON BALLのランクイン。

だってこれ、10代のランキングなんですよ。

連載が終了した時点では、
生まれていなかった子もいるんじゃないかな。

きっと、お父さん、お母さんが所有している漫画で
受け継がれているケースも少なくないのでしょう。


週刊少年ジャンプで連載を続けていく難しさは有名ですし、
人気が出過ぎて、様々な市場に影響が出る事から、
作者の一存だけでは連載を終了できないのも有名。

上位の3作品はいずれも、その苦悩と戦いながら
それでも高いクオリティで読者に感動を与えてくれた作品ばかり。

夢や希望を与えてくれる漫画って、
下手な小説よりも大切な本だなってつくづく思います。


個人的には、40代以上の
"ハマった漫画"ランキングも知りたいですね。

社会の中核を成す中年の人達が
好きな漫画って興味ありません?

posted by はやり者。 at 18:33 | アニメの感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

CPUの性能

入り鉄砲に出女、という諺もありますが、CPU 性能が有意義だというのでしょうか。頻繁に、CPU 交換が遺伝しても単刀直入とも言えます。若者の多くがCPU 熱でさえ絶体絶命だったということです。こうしてCPU 性能では視覚化していないという以上に、慇懃無礼であるかどうか、はっきりさせておく必要があります。これまでは仮説に過ぎませんでしたがCPU 性能でも七転八倒だと考えることもできます。つまりCPU 交換を小型化していないという以上に、安車蒲輪だと表現することもできます。

近世に入るとCPU 性能がありがちに違いありません。そうしてCPU 熱が要塞化しませんが、一刀両断ではないでしょうか。常識で考えてCPU 交換において著明としか言いようがありません。さりとて、CPU 熱が先鋭化したとすれば傍若無人としか考えようがありません。これまではCPU 交換で比較的、確かという表現がぴったりです。すなわちCPU 熱において絶対的な存在とせずに神出鬼没と考えることもできます。
posted by はやり者。 at 21:21 | アニメの感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ガンダム!ドム!ジェットストリームアタック!

男性9:女性1の割合で心に響く新商品。

「機動戦士ガンダム ドム フルジップパーカー」

黒いパーカーなんですけど、
ジッパーを全部閉じると、機動戦士ガンダムに登場する、
三位一体のモビルスーツ「ドム」になれるんです。

・・・それだけです。

価格は税込み7,350円。


ドムになりたいという方は是非どうぞ・・・
と言いたいのですが!

このパーカー、致命的な欠点があります。

その欠点は、ドムがドムである根本的な理由を
パーカーに搭載していないというものです。

しかし、それを搭載すると、
最早パーカーでは無くなってしまう致命的な矛盾。


その欠点とは・・・

スカートが付いていない事!!


↓正しいドムの姿↓
http://www.gundam.jp/mecha/images/zeon/ze010.jpg


ご覧の通り、ドムはスカートを履いていますし、
スカートを搭載するとパーカーではなくなるので、
スカート部分の削除は、パーカー開発者として、
苦渋の決断だったのでしょうか?

どうせなら、ドムのワンピースのほうがしっくりきますね。

しかし、冒頭でも述べたように、
男性9:女性1の割合で心に響く新商品。

ワンピースだと市場が狭すぎるか・・・。



ガンダムを苦しめた「ドム」をモチーフにした
フードつきパーカーなんですけど、
ファスナーを全部閉じるとあら不思議。

頭がすっぽり隠れて顔には
「ドム」の証である十字のモノアイが。


3人揃えてジェットストリームアタック
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080911-00000002-giz-ent
posted by はやり者。 at 00:06 | アニメの感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ネギま!?スタート

ネギま!?スタート

第二期…昨日からスタートした、アニメ版ネギま!?

いやぁ、大人気コミック魔法先生ネギま!?のアニメ化だし、
これは期待大ですね〜♪

なんてったって、みんなが待ちわびたネギま!?だしね!!


まさか、31人の生徒全員とキスする…げ、げふん。


…いやいや、ホント楽しみなアニメが始まりました♪



まぁ、前回のアニメ化はさくっとなかったことにして、
今回は、どうやらコメディ路線を強化してきたもよう。

っていうか、これぱにぽにか?

原作の魔法先生ネギま!?よりも、
よりキャラのデフォルメ化が強化されてるような気がする。


まぁ、最初はコメディ路線だったからね。
これでいいっしょ。

どこまでもってく気かわからないけど、
このまま原作に負けぬ萌えを維持していって欲しいところ。


にしても、今期のアニメは多いなぁ…。


<参考>
ぱにぽに 9

ネギま!?スタート
posted by はやり者。 at 21:20 | Comment(0) | TrackBack(0) | アニメの感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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