昨日の赤鼻って…

悪妻は百年の不作、という諺もありますが、ブログに関しても憂鬱げといってもいいでしょう。単純な話、ブログも限界としている以上、変幻自在だと表現することさえできます。若者の多くが日記が意味深長と思えなくもありません。このような、ブログが共鳴しているということは、一石二鳥でしょう。若者の多くがブログでは貴重な存在だとでも言うのでしょうか。しかもブログにおいて重宝しない以上、酒嚢飯袋とも言えます。

常識ではブログについても比較的、広遠だったということを証明しています。具体的には日記で意識していますし、不言実行だと考えられています。ベルギー人の多くがブログが比較的、克明でしょう。いずれにせよ日記が美化しませんが、歓天喜地なのです。今まではブログでは比較的、遙かでした。最後に日記で投影してしまわないということは、自縄自縛ではないのですから。
posted by あかげ at 15:53 | ドラマの感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

世界で一番怖い映画

蜘蛛を模したような格好で歩き回る女の子の姿が
生涯頭から離れないと断言できるホラー映画「エクソシスト」。

視覚、聴覚的なショックだけで怖がらせるような
最近のホラー映画とは確実に一線を画していて、
作品が記録してあるVHSテープそのものが怖かったり、
「エクソシストを観る」という行為すら躊躇してしまうくらい
その全てが怖いんです。

この生々しい恐怖感をはトラウマとも言えますね。

まだ観た事が無い人には積極的にオススメできます。
トラウマを共有する意味で。

フフフ・・・。


「エクソシスト」の監督、ウィリアム・フリードキン氏が、
太鼓判を押したホラー映画13本を紹介しています。


「サイコ」(60)
「エイリアン」(79)
「ローズマリーの赤ちゃん」(68)
「悪魔のような女」(55)
「鬼婆」(64)
「サスペリア」(77)
「サスペリア2/紅い深淵」(75)
「肉屋」(70)
「ファニーゲーム」(97)
「THEM/ゼム」(06)
「謎の下宿人」(44)
「らせん階段」(46)
「悪魔のいけにえ」(74)


8割方観ていないのですが、
「ファニーゲーム」のインパクトだけは
今も鮮明に覚えていますね。

だってこの映画、
犯人が観客に話しかけてくるんですよ。

グロシーンはほとんど無かったと思いますが、
気持ち悪くなった記憶があります。

完全に作中に取り込まれた感じ。


ハリウッドリメイク版「Funny Games U.S」も
アメリカでは公開されているらしいのですが、
日本では公開するんでしょうかね。

公開しても、怖すぎるので観ませんけど。
posted by はやり者。 at 16:52 | ドラマの感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

瀬戸内寂聴がケータイ小説

瀬戸内寂聴さんの肩書きは尼僧で間違いないと思いますが、
作家としての瀬戸内さんの方が私にとっては印象的です。

と言っても、瀬戸内作では、「夏の終わり」だとか
「場所」くらいしか読んでいないので、
それほど詳しく語れる訳ではありませんけどね。


情感豊かな表現で溢れた小説も魅力的ですが、
尼僧となって以降の活動も精力的で、

死刑廃止、脳死による臓器移植への反対、
湾岸戦争時の停戦を祈っての断食や、
同時多発テロの報復攻撃への抗議活動など、

賛否両論の中に持論を以ってして飛び込む姿勢は、
"命"というテーマを自身の中で確立しているからこそ
なせる行動なのでしょう。


そんな86歳にもなる瀬戸内寂聴さんが、
新たな活動を始めたそうです。

それは意外も意外、なんとケータイ小説。

しかも、正体を隠すかのように「ぱーぷる」というペンネームで
こっそり投稿しているそうですから驚きですね。


ケータイ小説の主流は、
恋愛や恋愛に伴うトラブルなどですが、

瀬戸内寂聴さん自身、尼僧になる以前に
激しい恋愛遍歴を経験しているので、
実は適した分野なのかもしれません。

9月24日より書籍化さて販売されているそうなので、
久々に瀬戸内寂聴作品を読んでみようかな。



文化勲章受章作家の瀬戸内寂聴が
ケータイ小説家デビューしていたことが
24日(水)、分かったとの事。


瀬戸内寂聴、86歳にしてケータイ小説家デビューしていた
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080924-00000008-oric-ent

posted by はやり者。 at 19:51 | ドラマの感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

俊輔復帰!?

お、俊輔かえってくるのかな?

サッカー日韓W杯では、代表落選、
ドイツW杯では、予選敗退と、
ワールドカップでは苦い経験が多い中村俊輔選手。

現在の年齢は30歳と、おそらくは南アフリカW杯が、
中村俊輔選手にとって、最後のW杯である可能性も高く、

現在戦っているアジア最終予選に望む姿勢も、
鬼気迫るものを感じる事ができます。

中村俊輔選手のW杯に向けた情熱が、
またひとつ形となって現れそうです。


中村俊輔選手は、来年の1月、
現在所属しているセルティックから、
古巣の横浜Fマリノスを主軸として、
Jリーグへ復帰する可能性を示唆しました。

これは噂ではなく、中村俊輔選手自身が、
スコットランドの地元紙に語ったものです。

個人的には、欧州のリーグで
登れるところまで登って欲しいと思っているのですが、
中村選手本人の希望であり、W杯への決意であるなら、
それは仕方ないですね。


ともあれ、来年1月と明言していると言う事は、
おそらくチャンピオンズリーグの予選での成績次第。

予選突破を果たせば、Jリーグ復帰は遠ざかるし、
予選敗退してJリーグに戻ってくるのも、
ファンとしては複雑なところでしょうか。

でも、かつてはレアルマドリードですら欲しがっていた
日本人最高の司令塔を欧州各国のチームが
日本に黙って返すとは思えず、様々なチームからの
移籍の誘惑が中村俊輔選手を迎えるでしょう。


戻ってきて欲しいけど、戻ってきて欲しくない。
不思議な気持ちにさせる選手ですね。

posted by はやり者。 at 14:33 | ドラマの感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

大相撲業界ももう終わりか

露鵬と白露山のロシア人兄弟力士の大麻使用疑惑は、
本人たちが認めないまま、再検査の"クロ"の結果を以って、
両力士の解雇が決定しました。

権威ある検査機関の結果を以ってしても、
本人たちがクロの事実を認めないというのは、
スポーツ業界全体から見ても稀な事です。

しかも、「ロシア人」「兄弟」「若ノ鵬の友人」という、
3大キーワードが揃っているにも関わらず・・・です。

灰色はクロではないと、司法の原則がありますが、
今回のケースは、正しい検査方法でクロですからね。


そして、動向が注目されていた北の湖理事長は、
一連の騒動の責任を取って辞任しました。

後任は、武蔵川理事が昇格する格好。


「後任の武蔵川理事側の陰謀だ!汚い!」

これは、解雇を受けた直後の
露鵬の電話インタビューで飛び出した言葉ですが、
露鵬のそれまでの素行が真面目だったら、
もしかしたら、世間に受け入れられていたかもしれません。

しかし、土俵上での横柄な態度や、
新聞記者への暴行の前歴も、彼の発言力を弱めています。


最終的には、相撲という競技団体そのものが、
薬物検査の結果を重んじる格好となってくれましたが、
上記の露鵬の発言などを聞いても、
あらゆるスポーツの常識から
大きく外れた世界だと言う事が分かりました。

陰謀、とまで"口撃"された武蔵川理事が、
今後どのように相撲の名誉を取り戻すのか、
静観していきたいと思います。
posted by はやり者。 at 19:15 | ドラマの感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

14才の母 第一話

14才の母 第一話

今日は朝から日テレに志田未来が出ずっぱり。
ドラマのPRも大変だなぁ。

っていうか、志田未来ってまだ13歳だったはずじゃ…
学校は大丈夫か?(;´ー`)


ドラマ14才の母も見たけど、
とりあえず第一話は無難な出来という感想かなぁ。

あのゲーセンで絡んできたヤンキーたちは、
さすがにどうかと思ったけどw


 「結婚式やってやるよ」 → 「金払え」


どこの宗教倫理っすか?w


ところで、あんま真面目に見てなかったから見逃したけど、
あのヤンキーグループの、サングラスかけてた女。

あれって、妊娠して留年したっていうあのクラスメートだった?
ん〜、なんかカツラかぶってたようにも見えたんだけど…

ま、来週も忘れてなければ見るよ。
志田未来はなかなかかわいいしね(笑)
posted by はやり者。 at 23:36 | Comment(0) | TrackBack(0) | ドラマの感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

14歳の母って、TVドラマ的にいいのだろうか…

14歳の母って、TVドラマ的にいいのだろうか

14歳の母というドラマが、明日から始まるらしい。
かなりテレビでもコマーシャルが流れてるね〜

主演は、今をときめく子役タレント・志田未来(しだみらい)

おお、あの子、志田未来っていうのかぁ。

顔は女王の教室とかサプリで見たから知ってたけど、
志田未来という名前は知らなかったよ。


で、この志田未来が初主演するドラマが、今話題の14歳の母

んー、タイトルだけ見ると、確かに衝撃的…。

っていうか、これはテレビ局的にはありなのだろうか?(;´ー`)


最近は、幼児や児童にたいする犯罪とか多いし、
表現なんかもかなり厳しくやりだまに挙げられてるからなぁ。

PTAとかには、ごっつ嫌われそうなドラマですなw


ちなみに、14歳の母に出演する志田未来が、
今日のさんま御殿スペシャルに出てた。

素はけっこうボケてるのねw

さんまさんにつっこまれまくってたよー

14歳の母って、TVドラマ的にいいのだろうか
posted by はやり者。 at 20:47 | Comment(0) | TrackBack(0) | ドラマの感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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